【明石】林崎松江海岸海水浴場の西BBQエリアは空いてて快適でした。けれど・・・

明石

 今年は3年ぶりに林崎松江海岸海水浴場が7/7からオープンしています。今夏も毎日暑い日差しが照り付けている為、もう海水浴を楽しんだ人も多いでしょうね。
 姉妹海水浴場としての大蔵海岸海水浴場はイベントも多く明石駅から東方面の明石民憩いの海水浴場ですが、500m程の砂浜一区画しかないので休日はとても込み合います。一方、明石川より西方面の明石民にとっては林崎松江海岸海水浴場の方が馴染み深いのではないでしょうか。こちらは隣り合う藤江海岸海水浴場とあわせると、6区画1km程の砂浜になります。もっとも東端にあたる林崎海岸は休日こそは混み合いますが、松江~藤江海岸エリアは比較的空いているので、のんびりと海水浴を堪能できます。
 今回はそんな松江海岸-2西BBQエリアをご案内したいと思います。

※海水浴シーズン直線の林崎松江海岸の記事(下記)もご参考まで!

海水浴場の名前は?林崎?松江?藤江?

近くにある山陽電鉄の「林崎松江海岸駅」にちなんで『林崎松江海岸海水浴場』と呼ばれることが多いですが、よく見ると東から「林崎海岸」「松江海岸」「藤江海岸」と呼ばれているようです。最も人気が高いのは東に位置する「林崎海岸」です。歩きだと林崎松江海岸駅から徒歩6分程度と最も近く、漁港入口の臨時駐車場(右の写真)やトイレ(左の写真)に水場も近くて便利です。またなんといっても2件の海の家も運営されています。

松江海岸-2(西BBQエリア)

 松江海岸-2にある西BBQエリアは、人気の東BBQエリアに比べると非常に人口密度が低くなります。けれど私はビーチサンダルでトイレまで300m程歩かなければならない苦労を背負うものの、東BBQエリアでイモ洗いのようなぎゅうぎゅう詰めの水浴びを味わうより、余裕をもって砂浜でビーチバレーをしたり、海水浴をのびのび満喫できる1日を選択します!

 車で来る場合は県道18号線(通称は旧浜国道)を明石川から西へ2kmちょっと行くと右写真の看板「←松江海岸休憩施設」が見えてきます。ここを左折すると200mちょっとで「松江駐車場」に到着です。ここは駐車台数57台(7月、8月は)1日1回1,000円です。休日は10時頃に来ても順番待ちとなります。私なら8時には来ますね。
 松江駐車場(左の写真)には綺麗なトイレ(右下の写真)と自動販売機もあります。

 松江駐車場からは荷物をもって徒歩で東へ向かいます(上の地図を参照)300m程歩けば松江海岸-2(BBQエリア)にたどり着けます。歩いている途中でNo.13(左の写真)っていうシャレオツなレストランがあります。その傍に3基の自動販売機(右の写真)が並んでいるのですが、そこには知る人ぞ知る「おでん缶しかも冷たいのもある)」が販売されているのです。このおでん缶を目当てで来る車も多いとか?

 ここで大事なポイント。実は松江駐車場の目の前は藤江海岸-1」が広がっています。当然「松江海岸-2」に行かなくても藤江海岸で海水浴を楽しむのが王道です。トイレも駐車場も目の前ですしBBQも禁止されていませんから。もちろんブイを張って水上スキーが入って来れないようにしているのはこちらも同じ。
 しかし!それならば「林崎海岸(東BBQエリア)」と同じなんです!休日は藤江海岸-1は混み合います。日曜祝日は特に…

泉市長がココを見ることなんてあるはずがありませんが…

 明石市は林崎海岸に東のBBQ可能エリア、松江海岸-2に西のBBQ可能エリアを指定しています。その間はBBQ禁止エリアとなります。林崎海岸~松江海岸~藤江海岸のビーチはブイを張って(下の写真)完全に水上スキー等を除外しています。また当日(2022/7/18)も警察官を伴った数名のグループで声掛け巡回を行っており、その真剣さが頼もしいです。さすがは泉市長ですね。

 しかし・・・明石市はその泉市長の政策で今後、どんどん子供が増えてきます。来年以降もずっと増え続けるので子連れ海水浴客は、それこそ爆発的に年々増加するでしょう。そうなると・・・泉市長ならお分かりですよね。子供を守るためにはライフセーバーや監視員が必須です!!
 あと出来れば松江海岸-2西BBQエリアにもトイレと水場を引いて下さい。切なる願いです(^^;

松江の海はどのくらい綺麗なのか?深さや潮の流れは?

 まずは松江海岸-2の綺麗なビーチをご覧ください。これが水質最高ランクAA環境省発表の海水浴場の透明度です。

 松江海岸の海水の美しさは(当日は曇り気味の天候で撮影でも)写真を見て頂ければだいたいわかって頂けるでしょうか。先日、姫路の的形海水浴場へ潮干狩りに行きましたが、正直(林崎松江海岸が)勝った!って思いました。個人的な感想ですが、大阪~姫路間では最強だと思います。

 注意も必要です。地元で釣りをする方ならよくご存じでしょうが、このあたりの潮の流れはけっこう早いのです。砂浜でなくて水面でのビーチバレー等を楽しむ場合は、ビーチボールの流されていく速度が予想以上に速いので注意してください。

 また、小学生低学年以下のお子様をお連れの場合は、海に入ってから5~6m進むと少し深くなります。大人は問題ないですが、小学1年生ぐらいだと顔が波に浸かりますので、独りでは絶対に海に入れないようにしてください。特に引き潮の時間帯は、沖合へ向かって引いていく潮の流れが強いように感じます。小さな子供が岸辺から5mあたりで遊んでいると潮に引っ張られて、足が届く岸側へ戻れなくなると洒落になりません。必ず浮き輪ライフジャケットを装着させましょう。

小さな子供に穴場?松江漁港のミニ砂浜!

 松江海岸-2と藤江海岸-1の間は「松江漁港」(左下の写真)となりますが、その松江漁港の東よりには小さな砂浜区画(右下の写真)があります。ここには岩場もあり、海洋生物を網ですくったり海中眼鏡で観察したりできるので密かな穴場として地元の子供達に人気です。

松江海岸~藤江海岸の写真(2022/7/18)

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