0次の備え・枕元の備え of Attention.jp

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枕元の備え

阪神大震災は深夜に発生!周りは一切の暗闇・・・

枕元に準備をしておかないと、倒壊前に脱出は困難

最低限、枕元に!

靴やサンダル
普段履きなれた運動靴が最適。最悪でもサンダル程度は枕元に準備しておきましょう。
懐中電灯やLEDライト
ガス漏れが心配される震災時は、ライターで周りを照らすのは非常に危険です。触れる(軽く押す)だけで点灯するLEDライトなどが最適。最近ではLEDライトやケミカルライト(ポキッと折ると発行する棒)等が、100円SHOPで手に入ります。
ホイッスル
万が一家屋が倒壊し、生き埋めになった場合…これがあれば救助隊に自身の生存を知らせる事が出来ます。九死に一生を!
少量のお菓子類・500ml飲料
非常に大きな地震の場合、せっかく用意した非常持出袋すら持出す事が困難な場合があります。緊急避難時に持出せるのが、身の回りの物だけの場合、これらがあるだけで数日は生存可能。ホイッスルの場合と同じく、運悪く生き埋めになった場合…これらがあるだけで生存日数は飛躍的に伸びます。

0次の備え

いつどこで被災するかわからない災害に備えましょう。

「0次持ち出し」は日本で生活する上での常識化しつつあります

  家庭や学校・職場などに非常持出袋を常備する方は、近年非常に増えてきています。しかし、震災は貴方がそれらの備えをしている場所で起こるとは限りません。通勤通学の途中や、レジャーや外出の時に震災に出会う事も十分に考えられます。
 「非常持出品」として備えるものの中から、携帯できそうなものは、いつも使うバックやポケットに入れ、普段から身に着けておく備えが「0次持ち出し」です。
 いつどこで被災するかわからない災害に備えましょう。

重要度 高

携帯電話の充電器
充電池内蔵タイプや乾電池タイプ

量販店・100円ショップ

地図・コンパス
スマホに付いてるけれど、紙の地図(避難所マップなど)も。通勤通学通路を前もって地図を見て確認しておき、避難所・避難場所を前もって書き込んでおきましょう。
軍手・小さいポリ袋・ゴミ袋・ウェットティッシュ
マスクやタオル・ハンカチは当然。バンダナや三角巾は色々使えて便利。大きいごみ袋は、いざとなればレインコート代わりにも。マスクは「防塵マスク」より火災有利な「防煙マスク」がお勧め。
おやつ・500ml清涼飲料
チョコレート・飴・カロリーメイト・お茶・ミネラルウォーター・シリアルバー。
LEDライト・ラジオ・ケミカルライト
小型のものが100円ショップなどでも手に入ります。ラジオは小型AMラジオが電池の持ちも良い。
絆創膏や常備薬
消毒液・頭痛薬・胃薬・風邪薬・軟膏・包帯(4号・6号が便利)・ガーゼ
ホイッスル
意外と知られていませんが、備蓄品の中では必須の部類です。
お金
万札2枚、千円札20枚、100円が20枚、10円が20枚。
保険証・献血カード・実家等の連絡先メモ
保険証等はコピーで大丈夫。
ライター・マッチ
タバコを吸わない人も、備えとして携帯必須。ビニールで包んだマッチやろうそく。

重要度 中

傘・レインコート
100円ショップのレインコートが軽くてGood!
メモ帳・筆記用具
かさばらない程度。油性マジック・ボールペンなど。
歯磨きセット
意外と盲点。水を使わないペーパータイプが人気上昇中。
使い捨てカイロ
アルミ製ブランケットなどの防寒グッズも欲しい。
ツールナイフ
ナイフはサバイバルの基本アイテム。
携帯トイレ
女性の場合は特に、トイレ用ポンチョ(海水浴用のお着替えポンチョでも可)もあった方が良い。